2013年10月29日

防音室も人間も大事なのは・・・

箱としては前回で終了です。
んで、今回は中身の話。

照明

壁を立てたあたりから薄暗くなってましたので、作業中もハロゲンの明るいクリップライトをずっと使ってました。天井まで乗せて、窓もなし、完全に密閉となれば、ドアを閉めたらホントに真っ暗です。

照明をどうするかは早い段階から考えてはいましたが、密閉空間ですし発熱が少ないLEDがベストでしょう。丁度クリップライトのカッコよさそうなものが安く売ってたので3つ確保。普通の電球はE26というサイズですが、これはE17という一回り小さいサイズなんで、これを天井に3つつけても普通の部屋より気持ち暗いかな、くらいの感じです。
クリップライトなんで、取付には挟む所が必要ですが、天井の梁に直接ではちょっと太い。なので、矢崎のイレクターってやつを買ってきました。これは金属のパイプにプラスチックをコーティングしてあるもので、DIYやってる人なら大抵知ってるんじゃないかな。これを梁に取り付けてクリップライトを挟むだけ。コードが3本も絡むのが難点といえば難点ですが、まあそのうち体裁のいいカバーでも考えますか。

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カーテン

目的は、動画を撮るときの背景用です。なので、ちゃんとカーテンとして加工されているものである必要はありません。ということで、ただの生地。ネットで見ると光沢のあるそれらしいものがいろいろ売ってますので、適当な長さでオーダーしてクリップで挟むカーテン用のフックで挟んで引掛けるという具合です。一枚だけならカーテンレールにする必要もなく、固定してしまってもいいんですけどね。エアコンが場所をとってる関係上、カメラを少し横から狙わないといけないことが分かってきたので、ドアの方までかかるように変更。出窓用の曲がるカーテンレールなんていうのもあるんですね。これだと都合がいいかと思うんですが、サイズの割りにお値段もいいみたいだし、ちょっと躊躇しているところ。

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吸音材

そんなご立派なものではないんですけど(f^^;。
さすがに最初出来上がった時点では、正方形に近いし、壁がダイレクトに反響するしで、「おー、これがフラッターエコーってやつか」なんて感心してましたが、そのままにはしておけません。それでも後方の壁面にカーテンをかけただけでも音は結構変わるもんですね。その他にもテーブル、イス、楽器や機材を並べると、残響は意外と落ち着いてくるもんです。ただ、横の壁。ここがどうしても問題なようで、何か買ってくるか~、と悩んでいると物置の中になぜか卵のパックが・・・(^^;。「よし、これだ!」と付けてみることにしました。といってもフックにぶら下げただけなんですけど。んでまあ、音もちょっと治まったし、ルックスもそれらしく?なりました。

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大きな机を入れたら窮屈だし、ドアの幅は60cmしかありません。それでも何かするには机は必須ですから、最初から作るつもりでした。少ないスペースを生かせるように凝った作りも考えましたが、机を作る頃には、気力、体力共に低下しており、「なるべく楽に」がモットーになってました(ーー;。
ということで、2x4で足を2本作り、1x4で間をつなぎ、天板だけはパイン集成材のちょっといいやつを乗せました。部屋の幅は1600ちょっと。で1800x450x18の材を買ってきて、1500でカット。それとエッジ部分は少しだけサンダーをかけて滑らかにしました。やや華奢な感じもありますが、机によじ登るようなことがなければこれで十分だと思います。天板は塗装せず、デスクマットを敷いてるだけです。

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イス

古~い手持ちのイス。姿勢がよくなるってやつです。あれ?ちょうどいい写真がない・・・



巷でよく見かけるタイプ。幅1100x高1200x奥行35。ホームセンターの安いシリーズではこれが最大サイズでした。でもちょっと使ってるうちに物足りなくなり、ポールを30cm足して、高さ1500です。これを机の奥に入れて、机の続きのような感じにして使ってます。収容力はあるし、使い勝手もいいです。ただ予想してなかったのは、残響に若干金属的な音が混じること。手を叩くとよくわかります。まあ微妙なとこなんで、殆ど気にもなりませんけどね。

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こんなにスッキリしてたのに・・・

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はい、片付けますってば!でも配線が決まらないんです。


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posted by toshi99ex at 21:18| Comment(0) | 防音室 | 更新情報をチェックする
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