2013年10月19日

どこでも、じゃなく先に作ればよかったドア

どうやったらいいか随分迷って後回しにしてましたが、やるしかない状況になりました。他が出来ちゃいましたから・・・。
んで、他の方の記事を見ていると、ドアとドア枠を一緒に作って、あとで立ち上げる、というのが正解みたいですね。自分の場合は、壁を作っているうちになんとなく枠まで出来てしまい、後から作ったドアを合わせるのに苦労する、という悪い見本のようなパターンにしっかりハマリました。でもまあ、丁番なんか、どっちのやり方でも大変だったんじゃないかと思いますが。

入手していたドアノブのユニットの関係上、厚みにリミットがあります。なので薄いドアに壁と同様の構造を詰め込みたかったんですが・・・。壁のグラスウール同様、無理があるのね、やっぱり。複雑な作りにしましたが結局何の意味もなく、石膏ボードを少々無駄にして、試行錯誤の末、壁から石膏ボードを除いただけ、のような構造になりました。端の部分はSPF垂木として売ってた材料で作り始めましたが、な~んか弱い。ドアは相当な重量がかかるし、可動部分だし、頑丈にしておかないと・・・。と思って、手持ちの中で一番しっかりしてた2x4を縦に真っ二つにして使いました。クランプでは固定できず、合板にネジで仮止めした上で、丸ノコで慎重に。

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グラスウールを詰めて裏返しにしたところ。端の隙間にはスタイロフォームを詰めてます

ドアノブの部分、丁版の部分ともノミで加工しました。その他細かいとこでもノミは重宝しますね。今回徹底的に使ったので、結構うまくなったような気がします。今なら仏像の1体ぐらい彫れる・・・わけないけど(f^^;。

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重量ですがドア全体で30kgは行ってないかな、ぐらいの感じだと思います。丁版は頑丈そうなやつを3つ留めで。ここまですれば十分支えられるでしょう。

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ドアの縁はゴムより柔らかいクッションテープで。

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こんな断面です

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それでも出来る隙間にはすきまテープを詰め込んで・・・

防音に関してはまあ、必要なら後で表面に何か貼りますかね。でもドアノブのところはこれ以上厚く出来ないんですけど。

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左側(外)から9mm合板、2x4(中はグラスウール)、遮音シート、12mm合板です


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posted by toshi99ex at 12:35| Comment(0) | 防音室 | 更新情報をチェックする
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