2013年10月15日

ああ憧れの浮き床?・・・

床を仕上げていきます。
当初、床下には遮音シートを貼るつもりが、丁度床の分だけ足りなくなることがわかって、それだけの為にまた1ロール買ってくるのもなあ、なんて思ってる時に、ふと見ると、最初に一番下に入れるつもりだった軽トラ用のマットがあるじゃあーりませんか。これ長方形だけど、切ったら床全体に足りそうです。ってことでこれを敷き詰める事にしました。このマットは遮音シートではないですが、5mm厚で結構な重量がありますから遮音効果もあるんじゃないかな。

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左上にあるのは蚊取り線香。夏の作業には必須ですね(^^)

その上にはスタイロフォーム(20mm厚)を敷きました。スタイロフォームは例によってキツキツになるようにします。

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板はその上に乗って作業するためです。そのまま乗ると凹んじゃいます。

その上が針葉樹合板(12mm厚)。ゴムとスタイロフォームで床は浮いた状態になり、外とは振動が直接伝わらなくなる、という効果を狙えるらしいです。防音室全体も一応ゴムで浮かせてはいますし、物置の壁などに直接固定した部分はありませんので、防振に関しては一定の効果がある・・・といいなあ。

この一番上の合板は、防音室の壁とくっ付いては意味がありません。ってことは、振動を伝えないためにクッション効果のあるものを壁との間に挟んでおく必要があるはずです。隙間テープを貼っちゃうってのでもいいかもしれませんが、手持ちのもちょっと足りない。どうせだったら他に何かいいものはないかとホームセンターを見ていたときに見つけたのが「シーリングバックアップ材」。ゴム系のものの方がしっかりしてるように思いますが、とにかく安いし(^^)。まあ挟むだけ挟んでみました。

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どうしても微妙に狭いとこ、緩いとこは出てしまって、そのうち浮いてくるかもしれません。いつものシリコンコーキングも乾くとゴム状になるから、これにコーキングを重ねてもいいのかな。でも今のところまだそのままです。後から考えてみましたが、網戸の縁のゴム(押えるやつね)なんかでもよかったかも。細いか。

合板は2枚なんですが、この2枚の継ぎ目をタッカーで留め、クッションフロアで仕上げとしました。パッと見、フローリングみたいでいい感じです。

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えー、ちょいと面白そうだったのでブログランキングなるものに登録してみることにしました。せっかくなんでシーズンのバナーってやつで、しかも一番大きいので(^^;。まあ、何がどうなるんだかよく分かってないんですが。

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ラベル:防音 遮音 吸音
posted by toshi99ex at 11:55| Comment(0) | 防音室 | 更新情報をチェックする
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