2013年10月12日

天井はウェイトリフティングだ!

今回は、最初から1人で全部作業することを前提にしてましたので、天井は悩みました。上に乗って落ちたくはないし、といって全部作ってから上げるには重過ぎます。壁のときは合板をただ起こすだけで済みましたが、これは頭の上まで上げなきゃいけません。

で、悩んだ末、天井全体を2枚に分けて、更に重い石膏ボードと遮音シートはそれぞれ単独で上げて、その上にグラスウールを組み込んだ合板を載せる、という手順にしました。2x4で作った梁で半分にして、1畳分ずつ仕上げていきます。

まず奥になる側から。石膏ボード。重いのでこれだけで載せていきます。割らないように、力が分散するように気をつけます。その上に遮音シートを広げます。この2枚を上げた時点で仮止めするつもりでしたが、十分な重さがあるのでズレないような気がしてきました。なのでそのままで。
その上の部分は組み立ててから載せます。壁と同様に12mm合板と赤松材で骨組み、グラスウールを挟んで9mm合板で蓋です。

TS3V0046a.jpg

TS3V0047a.jpg

一人で天井を上げるには重量的にここまでですね。上げるときは既に上げた石膏ボードの角に当たらないように、まだ上げてない手前側に一旦載せてしまいます。そこから横へ滑らせるような感じで、一点に重さが集中しないよう気をつけながら動かします。で、固定しますが、かなりの厚みのものを一度に押えなくてはなりませんので、その為に長さ90mmのスリムビスを買ってきました。これで一気に壁まで貫通させます。

TS3V0048a.jpg
右半分の天井を載せたところ、上からです

TS3V0049a.jpg
下から見るとこんな感じ

ここまでできたらもう片方も同様に、石膏ボード、遮音シートと。グラスウールを組み込んだ合板は、今度は既に出来ている側に一旦載せて、それから、横へと滑らせます。

TS3V0050a.jpg
12mm合板をちょっとずらしてます

2枚の継ぎ目になる部分は少しずらして重なるようにしてみましたが、板のゆがみもあってきれいにはいきませんでした。でまたコーキングでコテコテに(--;。DSCN0109.JPG
posted by toshi99ex at 08:28| Comment(0) | 防音室 | 更新情報をチェックする
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