2018年05月07日

スタジオリフォーム

4年半ぶりの防音室ネタです。
その間にも少々の修正はしてたんですが、今回は久々のまともなリフォームです。

リフォーム箇所はスポットエアコンの配管。
以前から直したいとは思ってたんですが、結構大掛かりになるので、図面や手順を考えつつ、暖かくなるのを待ってました。
で、またこのところ、モチベーション的にちと煮詰まり気味だったので、録音のお休みついでに勢いで手を付けてしまいました。

以前は、壁の吸排出口に、エアコンからの配管を直接つないでいたので、どうしても穴のそばにエアコンを置くことになり、椅子の横に堂々とエアコンが鎮座することになっていたんです。
これを、最近少々高くしたテーブルの下へ潜り込ませることによって、自分が動けるスペースを大きくしようというものです。

以前の穴と、配管の接続
DSCN0037.jpg

DSCN0059.JPG


吸排出間の延長はメーカーは非推奨です。というか、

「そんなことすると本体の負荷が大きくなって、過熱して故障するよ」と警告してます(;´∀`)

なので、完全に自己責任です。

私のマネして故障しても一切責任は負えませんのでご注意!


私の場合はこのままでは使い勝手が悪くてしょうがないので、故障したら買い換えて作り直す覚悟でやってみました。

要は、負荷が大きくならないようにすればいいのだから、

配管の
・断面積を大きくする。
・カーブをなるべく作らない
って方針で・・・。


新しく作った配管のパーツ。先端は塩ビ管のパーツです
TS3V0057.jpg

以前の穴を角型に、断面積を大きくして新しいパーツをセット
TS3V0059.jpg

テーブル奥まで配管を伸ばします。
TS3V0058.jpg

で、蓋をして
TS3V0060.jpg

スポットエアコンのジョイント部分は養生テープを貼った上から隙間テープを貼り、塩ビ管へ差し込みました
20160123_072454A.jpg

これでエアコンはテーブル下に収まりました。
20160101_163803A.jpg

結果的に定員1名だった防音室は、定員1.5名くらい?になりました。椅子も左右に1m以上動かせますので、今までと比較すれば随分と余裕があります。カメラの向きをちょっと変えただけでエアコンまで映ってしまった、なんてこともなくなりました。

でもまあ、気持ちの問題ですね。全体が2畳分しかないというのは変わりませんから(^▽^;)



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posted by toshi99ex at 22:07| 福島 ☔| Comment(2) | 防音室 | 更新情報をチェックする